そだち園では、園の療育活動以外に専門家の先生による支援も
手厚く行っております!
そだち園の、「そだち」を支える嘱託専門講師のご紹介

今野義孝先生
文教大学名誉教授、今野心理臨床研究所所長。東京教育大学大学院博士課程中退、教育学博士(筑波大学)公認心理師、臨床心理士。専門領域は臨床心理学、健康心理学、障害児者心理学。1948年、秋田県生まれ。
主な著書は、「障害児の発達を促す動作法」『「癒し」のボディ・ワークこころもからだもイキイキ』、『とけあい動作法‐心と身体のつながりを求めて』『懐かしさ出会い療法-動作法による懐かしさの活性化をめざした回想法』『マインドフルネス動作法』(以上、学苑社)『自閉症とマインド・ブラインドネス』(翻訳、青土社)、『「自立活動」に取り入れたい!発達に障害のある子どものためのとけあい動作法』(明治図書)など。
趣味は、川辺の散策、神社やお寺のお参りなど。
そだち園では、今野先生の考案した動作法「ピタフワ」を集会の曲に取り入れています。触れ合いながら、相手の鼓動や呼吸を感じることができ、緊張感の高い子へのリラックス法として取り入れています。「安心安心、大丈夫大丈夫!」をモットーに、安心安全な感覚、良い雰囲気を大切に考えながら親子関係を支援しています!
今野先生のコラム
親子サポートについて ( 124KB) |

水野慶子先生
公認心理師・臨床心理士(川口市子育て支援課)
そだち園では、発達検査を順番に行っています。お子さんの検査のフィードバックや発達に関する相談、就学に向けての相談、カウンセリングを行っています。お子さんの発達状況を丁寧に確認し、親御さん、職員とで共有して支援していきます。

名取望先生
作業療法士
そだち園では、支度や遊びの様子から、お子さんの身体の動かし方を観察し、発達状況やアドバイスを行っています。身体の機能の仕組みや行動の意味を知ることで、今後の遊びへつなげることができます。保育士では見られない視点からのアドバイスは、職員の質の向上にもつながります。